用語集
アプリの画面に出てくる言葉を、五十音順に並べました。英字で始まる言葉は最後にあります。各語の最後のリンクから、くわしいページへ進めます。
この用語集の使い方
言葉の読みの五十音順です。濁点のある言葉は、濁点のない言葉と同じ位置に並べています。行ごとに飛べます。
画面の場所は 本棚 › カードセット › 学習メニュー のように書いています。本棚はアプリを開いたときの最初の画面、カードセットは1冊を開いた画面です(画面の地図)。
同じ言葉がアプリの中で2つの意味に使われているもの(「暗記」「一覧」「制限時間」)は、1つの項目の中で両方を説明しています。
五十音順の用語
あ行
- あいまい
- 記憶の段階の1つで、採点されたことはあるが、記憶がまだ2日ももたない語です。カードセット › 進捗 › 内訳を見る に出ます。→ 記録・進捗・通知
- アクティブリコール
- 新しい範囲を、思い出すテストの繰り返しで覚える学び方です。カードセット › 学習メニュー の左上のタイル(英字表示 ACTIVE RECALL・説明「繰り返しテストで暗記」)から開きます。→ アクティブリコール
- 穴埋め
- 出題形式の1つで、カードに設定された空欄(穴)に入るものを答えます。空欄のあるカードで使えます。→ 学び方の選び方と出題形式
- 暗記
- 2つの場所で使う言葉です。フラッシュカードの出題形式「暗記」は、カードを前後に自由にめくって覚える形式で、結果は記録しません。アクティブリコールでは、新しい語を頭に入れる工程を指します。→ フラッシュカード
- 安定度
- その語の記憶がどれくらい長もちするかを、日数で表した目安です。間隔をあけて正解するほど伸びます。設定 › ヘルプ › 学習の仕組み や、内訳の語の一覧の「約◯日」に出ます。→ 記録・進捗・通知
- 一覧
- 2つの意味があります。本棚の表示切り替えの「一覧」は、カードセットを1行ずつ並べる表示です。出題形式の「一覧」は、複数の語を一度に並べて答えを隠す形式です。→ 本棚・学び方の選び方と出題形式
- 今思い出せる
- 学習したことがあり、まだ復習の時期が来ていない語の数です。カードセット › 進捗 に出ます。→ 記録・進捗・通知
- 印刷
- 出題形式の1つで、チェック欄つきの問題プリントを印刷して紙で解き、あとでアプリの一覧で間違えた語に印を付けて記録します。→ 学び方の選び方と出題形式
- ウィークポイント
- 間違えた語・うろ覚えの語・答えるのに時間がかかる語を集めて見直す画面です。学習メニューの右下のタイル(英字表示 WEAK POINT・説明「間違えた語だけ復習」)から開きます。→ ウィークポイント
- 内訳を見る
- カードセット › 進捗 の下にある開閉ボタンです。記憶の段階(未学習・あいまい・短期記憶・定着間近・定着・長期定着)ごとの語数を棒で見せ、行を押すとその段階の語の一覧が開きます。→ 記録・進捗・通知
- うろ覚え
- ウィークポイントの並びの1つで、学習したが、まだ定着していない語を記憶の弱い順に並べます。→ ウィークポイント
- 覚え方を設計
- アクティブリコールの流れ(覚える数、仕分け、ステップ、まとめテスト、最終テスト、テスト形式など)を決める画面の名前です。Active Recall の右上の歯車から開きます。→ アクティブリコール
- 覚えた・習得をリセット
- 全カードの「覚えた」と学習の記録を消して、最初からやり直す操作です。カードセット の右上の「…」にあります。元に戻せません。→ カードとカードセットの管理
- 覚えるまで出題
- 採点する出題形式で選べる設定です。オンにすると、間違えた語を、決めた回数(「1回」「2回」「3回」)続けて正解できるまでくり返し出します。フラッシュカードとスマートレビューの出題形式の中にあります。→ フラッシュカード
か行
- カード
- 問題(おもて)と答え(うら)の組1枚のことです。出題形式の「カード」は、1枚ずつ出して答えを見てから自己採点する形式です。→ カードとカードセットの管理
- カードセット
- カードをまとめた1冊です。本棚に表紙として並び、押すとカードセットの画面が開きます。AIの取り込みなど一部の画面では「デッキ」とも書かれます。→ カードセットの画面
- カードのレイアウト
- カードにどんな項目(おもて・うら・読み・例文など)があるかの決まりです。カードセット › 歯車(カードセット設定) から見たり変えたりできます。→ カードとカードセットの管理
- カード(レベル分け)
- 出題形式の1つで、手ごたえを「できなかった」「ギリギリ」「ふつう」「完璧」の4段階で自己採点します。段階によって次に出る間隔が変わります。→ 学び方の選び方と出題形式
- 買い切り
- 一度の購入でずっと使える支払い方です。自動課金や定期購入はありません。→ 無料トライアルと購入
- 学習中
- アクティブリコールで、始めたが終わっていない範囲の印です。Unit の一覧で該当する Unit に札が付き、一覧の上に「続きから」の枠が出ます。→ アクティブリコール
- 学習の進み
- Active Recall の上部にある「◯ / ◯語」と棒で、範囲のうち着手した語の数です。「完全に覚えた」語は数えません。→ アクティブリコール
- カードセット の中ほどにある4枚のタイル(ACTIVE RECALL・FLASHCARD・SMART REVIEW・WEAK POINT)です。見出しの右に「どれを使う?」があります。→ 学習メニュー
- 学習ログ
- いつ・どのカードセットを・どの学び方と形式で学んだかの記録です。本棚の「やること・学習ログ」のボタンや、カードセットの進捗の「ログ」から開きます。→ 記録・進捗・通知
- 間隔反復
- 覚えた語を、忘れかけた頃にもう一度出して、間隔を少しずつ広げながら定着させる方法です。areko ではスマートレビューがこの役目を受け持ちます。→ スマートレビュー
- 完全に覚えた
- 仕分けで選べる3つ目の判定で、その語を今後の出題から外します(スマートレビュー・ウィークポイントにも出ません)。外した語は カードセット › 管理 › 完全に覚えた で確かめ、左スワイプで解除できます。→ アクティブリコール
- 起動時に直接ひらく
- アプリを開いたとき、指定したカードセットの画面をすぐ開く設定です。本棚で長押しして選びます。指定できるのは1冊で、本棚ではいなずまの印が付きます。→ カードとカードセットの管理
- キャンペーン
- アクティブリコールで1つの範囲を学ぶ、ひと続きの進行のことです。「やること」の行から開く「反復のスケジュール」画面で、やめるときの確認「このキャンペーンをやめますか?」に出ます。→ アクティブリコール
- 今日の復習
- スマートレビューの開始画面の見出しで、いま復習の時期が来ている語の数を表します。→ スマートレビュー
- 区切り
- アクティブリコールで、覚える数ごとに分けた範囲のことです。Unit と同じものを指します。「覚え方を設計」では「1区切り目」「区切りでやること」のように使います。→ アクティブリコール
- グループ
- カードセットをまとめる入れ物です(例:2学期中間対策)。本棚がグループごとの段に分かれます。入れていないものは「未分類」になります。→ カードとカードセットの管理
- 結果を記録する
- フラッシュカードの設定で、オンにすると正誤を記録し、スマートレビューの次に出る日や学習ログに反映します。はじめはオンです。「暗記」の形式では出ません。→ フラッシュカード
- 語呂合わせで覚える
- 元素記号のカードセットだけに出る入口で、並び順や炎色反応を語呂合わせで覚えます。カードセット › 管理 にあります。→ カードとカードセットの管理
さ行
- 最終テスト
- アクティブリコールの仕上げに、範囲全体をまとめて試すテストです。その日のうちか翌日に行うか、行わないかを選べます。→ アクティブリコール
- 時間がかかる
- ウィークポイントの並びの1つで、答えるまでの時間が長い語を遅い順に並べます。「すべて」「3秒以上」「5秒以上」「10秒以上」で絞れます。→ ウィークポイント
- 試験日
- テストを登録するときに決める日付です。カードセットの画面や本棚に「あと◯日」と出ます。試験日を過ぎると「テスト対策」の切り替えは出なくなります。→ テスト対策
- 実施中
- 学習メニューの ACTIVE RECALL のタイルに付く札で、途中のアクティブリコールがあることを表します。→ アクティブリコール
- 知ってた/知らない
- 仕分けで押す2つのボタンです。「知ってた」にした語は覚える対象から外れ、「知らない」にした語を覚えていきます。→ アクティブリコール
- 修正候補
- 学習中に、内容を直したいカードに付ける印です。カードセット › 管理 › カードを追加・編集 の「修正候補」にまとまります。→ カードとカードセットの管理
- 出題形式
- 問題の出し方です。「暗記」「一覧」「カード」「カード(レベル分け)」「選択式」「複数選択」「つづり」「○×」「入力」「穴埋め」「印刷」があり、学び方やカードの作りによって選べるものが変わります。→ 学び方の選び方と出題形式
- 出題の向き
- おもてを見てうらを答えるか、うらを見ておもてを答えるかの設定です。出題形式の設定の中に、カードの項目名を使って「◯◯→◯◯」の形で表示されます。→ 学び方の選び方と出題形式
- 仕分け
- アクティブリコールの最初に、知っている語と知らない語を分ける工程です。知っている語は覚える対象から外れ、その維持はスマートレビューが受け持ちます。→ アクティブリコール
- ステップ
- アクティブリコールで、一度に暗記する語の単位です(はじめは10語)。「覚え方を設計」の「ステップの大きさ」で変えます。→ アクティブリコール
- スマートレビュー
- 忘れかけた頃の語だけを出す復習です。よく覚えている語ほど、次に出るのは先になります。学習メニューの左下のタイル(英字表示 SMART REVIEW・説明「忘れた頃に自動で出題」)から開きます。→ スマートレビュー
- 制限時間
- 2つの場所で使います。出題形式の「制限時間(タイマー)」は1問ごとの時間で、間に合わなければ「わからなかった」にすることもできます。模擬テストの「制限時間」はテスト全体の時間です(なし・5分・10分・15分・20分)。→ 学び方の選び方と出題形式
- 設計図
- アクティブリコールの流れのことで、「覚え方を設計」画面で確かめ・変更します。はじめての回の質問のあとに「設計図を確認する」と出ます。→ アクティブリコール
- 選択式
- 出題形式の1つで、いくつかの選択肢から正解を1つ選びます。選択肢の数は2〜6から選べます。→ 学び方の選び方と出題形式
- 選択部分だけ表示
- 範囲指定のあるカードで、指定した部分だけを見せ、前後の文脈を隠す設定です。出題形式の設定の中にあります。→ カードの書き方と表示
- 想起率
- いまその語を思い出せる確率です。最後に学んでから時間がたつほど下がり、目標保持率を下回りそうな頃に復習が出ます。設定 › ヘルプ › 学習の仕組み で説明しています。→ スマートレビュー
た行
- タグ
- カードセットに付ける目印です(科目・試験など)。本棚のじょうごのボタンで、タグを使って絞り込めます。→ カードとカードセットの管理
- 短期記憶
- 記憶の段階の1つで、記憶がおよそ2〜7日もつ語です。カードセット › 進捗 › 内訳を見る に出ます。→ 記録・進捗・通知
- 長期定着
- 記憶の段階でいちばん上で、定着の日数のさらに3倍以上もつ語です(既定では63日以上)。カードセット › 進捗 › 内訳を見る に出ます。→ 記録・進捗・通知
- つづり
- 出題形式の1つで、語の正しいつづりを選んで答えます。「つづり方式」で「語まるごと」か「1文字ずつ」を選べます。→ 学び方の選び方と出題形式
- 定着
- 時間をあけても思い出せる状態になった語です。記憶の長もちが一定の日数(既定21日)以上の語を指します。カードセット › 進捗 の「定着」と「(定着 ◯/◯)」に出ます。日数は 設定 › 記憶のしくみ で変えられます。→ 記録・進捗・通知
- 定着度
- そのカードセットを覚えている度合いの目安(%)です。未学習の語は0として平均します。カードセット › 進捗、本棚の表紙の右下、一覧の円グラフに出ます。→ 記録・進捗・通知
- 定着間近
- 記憶の段階の1つで、記憶がおよそ7日以上もつが、まだ定着の日数に届いていない語です。→ 記録・進捗・通知
- 定着率
- テスト対策の画面の「この試験」に出る、テスト範囲を覚えている度合いの目安(%)です。→ テスト対策
- テスト対策
- 登録したテストの範囲だけで、学習メニューと模擬テストを使えるモードです。カードセット の上の切り替えで選びます。→ テスト対策
- テストを登録
- カードセット › 管理 にある行で、試験日・対策を始める時期・範囲・模擬テストの条件を決めます。登録後は「テストを編集」になります。→ テスト対策
- どれを使う?
- やりたいことから学び方を選べる早見表です。学習メニューの見出しの右端と、設定 › ヘルプ › どれを使う? から開きます。→ 「どれを使う?」
な行
- 入力
- 出題形式の1つで、答えをキーボードで打ち込みます。→ 学び方の選び方と出題形式
は行
- 範囲
- 出題するカードの集まりです。フラッシュカードの「範囲を選ぶ」、テストの「出題範囲」などで決めます。→ フラッシュカード
- 番号
- カードに付く通し番号です。アクティブリコールの Unit の名前(「1–40番」など)や、範囲の指定に使います。→ カードとカードセットの管理
- 表紙
- 本棚に並ぶカードセットの絵です。名前から自動で決まるほか、長押しの「表紙を選ぶ」で内蔵のデザインや写真に変えられます。→ カードとカードセットの管理
- 復習どき
- 学習したことがあり、復習の時期が来ている語の数です。カードセット › 進捗 に出ます。スマートレビューで復習すると減ります。→ スマートレビュー
- 複数選択
- 出題形式の1つで、正解をすべて選びます。答えが複数あるカードで使います。→ 学び方の選び方と出題形式
- フラッシュカード
- 範囲と出題形式を自分で選んで学ぶ方法です。学習メニューの右上のタイル(英字表示 FLASHCARD・説明「範囲と形式を選んで学習」)から開きます。→ フラッシュカード
- ふりがな
- 漢字の上に小さく付く読みです。カードの中で《》を使って書きます。→ カードの書き方と表示
- 本棚
- アプリを開くと最初に出るホーム画面です。カードセットが本の表紙として並びます。見出しは「CARD SETS」です。→ 本棚
ま行
- まとめテスト
- アクティブリコールで、区切りごとにそれまでの分をまとめて試すテストです。はじめはオフで、「覚え方を設計」でオンにできます。学習中の帯には「まとめて確認」と出ます。→ アクティブリコール
- ○×
- 出題形式の1つで、問題と示された答えの組み合わせが正しいかどうかを○か×で答えます。→ 学び方の選び方と出題形式
- 未学習
- まだ一度も採点されていない語です。カードセット › 進捗 › 内訳を見る や、Unit の一覧(「◯語 ・ 未学習」)に出ます。→ 記録・進捗・通知
- 未分類
- グループに入っていないカードセットがまとまる段です。グループを1つ以上作ると、本棚の最後に出ます。→ カードとカードセットの管理
- 無料トライアル
- 全機能を30日間無料で試せる期間です。はじめて開いたときの案内の「30日間 無料ではじめる」で始まります。→ 無料トライアルと購入
- メモ
- カードに書き添える自分用の覚え書きです。学習中のカードの「メモ」から書けます。→ カードとカードセットの管理
- 模擬テスト
- テスト範囲から、決めた形式・問題数・制限時間で出す本番形式のテストです。テスト対策の画面の「本番形式で腕試し」から受けます。→ テスト対策
- 目標保持率
- 思い出せる確率がこの値を下回りそうな頃に復習を出す、という基準です(はじめは90%)。上げるほど復習が増えます。設定 › 記憶のしくみ で変えます。→ 設定
や行
- やること
- 途中のアクティブリコールを、全カードセット分まとめた一覧です。本棚のチェックリストの絵から開き、「今日やること」と「予定」に分かれます。→ 「やること」と「学習ログ」
- よく間違える
- ウィークポイントの並びの1つで、間違えた回数が多い順に並べます。間違えた回数は、左スワイプの「解決」か「全部クリア」で0に戻すまで残ります。→ ウィークポイント
ら行
- 連続◯日
- カードセット › 進捗 の今日の学習の行に出る、続けて学習した日数です。「覚えた・習得をリセット」をしても消えません。→ 記録・進捗・通知
英字の用語
学習メニューのタイルには、英字の名前と日本語の説明が並んで表示されます。
- ACTIVE RECALL
- 学習メニューの左上のタイルの英字表示です。日本語の説明は「繰り返しテストで暗記」。画面の名前は「Active Recall」です。→ アクティブリコール
- AIでプリントから作る
- 手元のAIに渡すプロンプトのコピー、AIを開くボタン、返答の貼り付けをまとめた画面です。本棚の+メニューと、空の本棚の「AIで教材から作る」から開きます。→ カードセットを作る
- AIにきく
- 学習中のカードから、語源や語呂合わせ、自由な質問をAIにたずねるためのプロンプトを作る機能です。アプリの中では答えを作らず、手元のAIに貼り付けて使います。→ 学び方の選び方と出題形式
- CARD SETS
- 本棚(ホーム)の上に出る見出しです。→ 本棚
- FLASHCARD
- 学習メニューの右上のタイルの英字表示です。日本語の説明は「範囲と形式を選んで学習」。→ フラッシュカード
- FSRS
- areko が復習の時期を決めるのに使っている間隔反復の計算方法の名前です。設定 › 記憶のしくみ の説明に出ます。→ 設定
- JSON
- AIが返すカードのデータの形式です。貼り付けやファイルで取り込みます。→ 取り込みデータの書き方
- SMART REVIEW
- 学習メニューの左下のタイルの英字表示です。日本語の説明は「忘れた頃に自動で出題」。画面の名前は「Smart Review」です。→ スマートレビュー
- Unit
- アクティブリコールで覚える語のひとまとまりです(はじめは40語)。上から順に進め、続いたものはまとめて選べます。番号順のときは「1–40番」、ランダムのときは「Unit 1」のように表示されます。→ アクティブリコール
- WEAK POINT
- 学習メニューの右下のタイルの英字表示です。日本語の説明は「間違えた語だけ復習」。画面の名前は「Weak Point」です。→ ウィークポイント
- Wi-Fiでパソコンから受け取る
- 同じWi-Fiにつないだパソコンのブラウザから、ファイルを areko に送ってもらう機能です。本棚の+メニューにあります。→ カードセットを作る